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配当利回り高い銘柄 証券や自動車 上位
日本株番付

2018/9/12付
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3月期決算企業の4~9月期末配当(中間配当)への関心が高まっている。2019年3月期通期の予想配当利回りが高い銘柄をランキングしたところ、証券や自動車が上位に並んだ。

首位は松井証券だった。7月に年間配当を記念配と合わせ前期比40円増の84円にすると発表。貿易摩擦など外部環境が不透明な中、高配当で業績が堅調な銘柄として個人投資家などの買いを集める。株価は8月末に4年7カ月ぶりの高値を付けたが、配当利回りは7%を超える。

証券会社では東海東京フィナンシャル・ホールディングス大和証券グループ本社の配当利回りがいずれも5%を超える。

日産自動車SUBARU東京エレクトロンも配当利回りが高い。ただ株価は年初来安値圏にあり、各社の予想PER(株価収益率)は8~10倍と東証1部の平均(14倍)を下回る。貿易摩擦の影響を受けやすい外需株には買いが入りにくい。中間配の権利付き最終売買日は25日。それまで「個人投資家の物色が入る場面もありそう」(国内証券)との声があった。

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