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人民元、安値もみ合い 米中摩擦の激化を懸念
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2018/9/4付
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 中国の通貨、人民元が2015年8月の人民元切り下げショック後の最安値圏でもみ合っている。米中貿易摩擦の激化を背景に8月には一時、1ドル=6.9元台まで下落した。

 中国経済減速への警戒や、米利上げによる米中金利差縮小などで元安圧力は根強い。だが元の急落は中国からの資金流出懸念につながるため、中国人民銀行(中央銀行)は元を売る為替予約をする際に20%の「危険準備金」を預け入れることを8月上旬に義務付けた。取引の基準値算出では元安に進みにくくする操作も復活させた。

 こうした対策により、足元では元安進行に一定の歯止めがかかっている。だが米国が中国への制裁関税第3弾として、輸入品2000億ドル分に追加関税を課す事態となれば、年内にも7元台に下落するとの見方が出ている。

(NQN香港=安部健太郎)

 8月27~31日の外為市場で新興国通貨が下落。インドやインドネシアは通貨安が実体経済に影響しているとの懸念がある。

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