「ルドン ひらかれた夢」展 謎めく画家の意外な交流

アートレビュー
2018/8/30 6:00
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日本経済新聞 朝刊
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象徴派の画家、オディロン・ルドン(1840~1916年)と聞いて思い浮かべるのは、宙に浮かぶ目玉や神話的情景などの謎めくモチーフの数々だろう。画家のモネと同年生まれにもかかわらず、印象派をはじめとする同時代の芸術の流派とほとんど関わりを持たなかった。ひたすら自らの内面を見つめる孤高の芸術家と考えられてきたが、そのイメージは変わりつつあるらしい。

ポーラ美術館(神奈川県箱根町)で「ルドン ひらかれ…

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