2018年7月23日(月)

財政に足りぬ危機感(複眼) 小林喜光氏/ビトール・ガスパール氏/三ツ矢憲生氏

時論・創論・複眼
2018/7/3付
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日本経済新聞 朝刊
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 日本人は国の財政のあり方にもう少し危機感を持つべきではないだろうか。少子高齢化で膨らむ社会保障費に歯止めがかからず、国債発行に財源を頼るやりくりはもう限界を超えている。無為無策を放置すれば、いずれツケを払うことになるのは国民だ。歳出と歳入の改革をどう進めたらよいか。財政立て直しの道筋を考える。

◇   ◇

■消費税10%超が必要だ 経済同友会代表幹事 小林喜光氏

 経済財政運営の基本方針(骨太の方針)…

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