2019年7月16日(火)

工芸スイーツ 仙台駄菓子
番付表記した石橋幸作の功績追い現状を研究記録 佐藤敏悦

2018/6/27 6:00
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

水飴(みずあめ)や黒砂糖で作る大衆的な菓子、言い換えれば価格の安い菓子を駄菓子という。口にするとほんのり甘く、懐かしい。

○ ○ ○

「美味しんぼ」から依頼

東の横綱は「捻(ねじ)り起志(おこし)」、片や西の横綱は「花林糖」。写真の番付表を作ったのは仙台で菓子職人をする傍ら、全国の駄菓子を調べて記録を残した石橋幸作(1900~76年)という人物だ。彼のおかげで今でも製法や形状が伝わる駄菓子は多い。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。