/

この記事は会員限定です

400年不明「幻の帰雲城」

豊臣時代の岐阜県飛騨、地震で一夜にして埋没 野田秀佳

[有料会員限定]

豊臣秀吉が天下統一をほぼ手中にしていた1586年1月18日(天正13年11月29日)。深夜にマグニチュード8級の巨大地震が東海・北陸・近畿地方を襲った。この天正地震によって、岐阜県飛騨地方にある標高1622メートルの帰雲(かえりくも)山の斜面が崩壊。周辺の城と城下町が一夜にして埋没した。400年以上たった今も城の遺構は見つからず「幻の帰雲城」と言われる。

5月中旬、1993年に発足した歴史愛好家...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1560文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン