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奥州由来の山口「白河踊り」

戊辰戦争で福島から長州兵が持ち帰り伝承 中原正男

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ここ山口県では「白河踊り」という盆踊りが県内各地に伝わっている。明治維新時の戊辰戦争で激戦地となった福島県白河市から、長州兵が持ち帰ったとされる。白河の領民に大きな被害が出た戦いの後、亡くなった人々を弔う地元の盆踊りに長州兵が参加したのがきっかけだ。彼らは帰郷した後も踊り継いできた。

◇ ◇ ◇

戊辰140年企画に

私は長州の城下町、萩市の旧市街で育った。家業の工務店を継ぎ、文化財に指定された旧家...

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