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感染症対策に積極関与を ピーター・サンズ氏

世界エイズ・結核・マラリア対策基金事務局長

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3月、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)の事務局長に就任した。基金は日本政府のリーダーシップで発足し、エイズ患者の低減などで成果をあげてきた。日本はこうした実績に誇りを持ってほしい。

いま、最大の課題と考えているのは結核対策だ。世界で毎年約1千万人がかかり、エイズやマラリアに比べてうまく減らせていない。政治的なリーダーシップが発揮されず、社会の動きが鈍い。加えて科学研究が不...

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