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変革迫られる映画祭

2018年カンヌリポート 新顔の中堅選出 女性の権利向上

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是枝裕和監督が最高賞を獲得し、幕を閉じた第71回カンヌ国際映画祭。多数の新顔をコンペティション部門に選出し、女性映画人の権利向上をアピールするなど、時代の変化に追いつこうとする姿勢がにじむ年だった。「映画」の定義も揺らぐなか、世界最大の映画祭は変革を迫られている。

変化は開幕前から見て取れた。コンペでは21本中、10本の監督が初出品。近年は常連や巨匠が並び「同じ顔ぶればかり」と批判を浴びてきたが、...

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