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カンヌ最高賞の是枝監督 内向き日本に危機感

新作はフランスで

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是枝裕和監督の「万引き家族」がカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した。日本映画としては21年ぶりの快挙だ。カンヌで得たもの、世界にあって日本にないものは何なのか。帰国した是枝さんに聞いた。

是枝さんはかねがね「映画祭は映画の豊かさとは何かを考える場だ」と語っていた。今回は何を考えたのか。

審査員長のケイト・ブランシェットさんが閉会式の冒頭で「インビジブル・ピープル(見えない人々)に光を当て...

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