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中国共産党政権と日本(上) 西側の関与政策 限界露呈

阿南友亮 東北大学教授

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ポイント
○米主導の関与政策で対中経済支援を拡大
○新富裕層や中間層は共産党との距離近い
○対中投資で経済発展しても緊張緩和せず

今年4月、8年ぶりに閣僚級の「日中ハイレベル経済対話」が再開した。5月には中国の李克強(リー・クォーチャン)首相が来日した。中国首相の来日は7年ぶりだ。日中の対話のチャネルが回復しつつあることは歓迎すべきだが、今回の日中の接近は、米国や欧州連合(EU)が通商問題を巡り中国への...

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