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震災後の日常再生の物語

神戸から石巻へ 地域の人々の暮らしを映画に 青池憲司

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私は40年以上、映画の仕事をしているが、その間に2度「未曾有(みぞう)」といわれる大災害に遭遇した。阪神大震災と東日本大震災である。最新作『まだ見ぬまちへ 石巻・小さなコミュニティの物語』は、東日本大震災の津波によって壊滅的被害を受けた宮城県石巻市の一地域の人と暮らしを見つめた作品だ。

被災地石巻での3作目となるこの映画は自主製作だ。幸いにも、石巻出身で首都圏に在住する人たちが「いしのまき・記録映...

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