「国吉康雄と清水登之」展 渡米した画家 ふたつの道

2018/5/9 6:00
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日本経済新聞 朝刊
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20世紀前半に米国に渡った日本人画家の展覧会を近年、よく目にするようになった。国吉康雄(1889~1953年)、清水登之(とし)(1887~1945年)、石垣栄太郎(1893~1958年)といった画家たちで、いずれも出身地の岡山、栃木、和歌山の美術館などが作品収集と研究を進めてきた。栃木県立美術館で開催中の「国吉康雄と清水登之 ふたつの道」も、そうした長年の活動の成果をもとにした展覧会といえる。…

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