/

この記事は会員限定です

半導体に取りつかれた人生 「最悪の日」なぜ

仕事人秘録 元エルピーダメモリ社長、坂本幸雄氏(1)

[有料会員限定]
 2012年2月27日、冬晴れの月曜日。DRAMメーカー、エルピーダメモリは東京地裁に会社更生法の適用を申請した。負債総額4480億円は当時、国内製造業で過去最大。社長だった坂本幸雄氏(70)は「人生最悪の日」と心に刻んだ。

それまでの2カ月半、取引銀行から融資の借り換え条件とされた「他社との提携」と「資本増強」に奔走しました。27日午前10時が最後のスポンサー候補の回答期限でした。米半導体受託生...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1580文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン