映画作り 主役は世界の子
仏教育プログラム、14カ国1000人が発表・語り合う ナタリー・ブルジョワ

2018/5/8 6:00
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日本経済新聞 朝刊
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世界各地の子供たちが映画のプロと共に、自分たちで短編映画を作る。できた作品をパリに持ち寄り、発表する――。

フランスの映画アーカイブ、シネマテーク・フランセーズの映画教育プログラム「映画、100歳の青春」(CCAJ)を立ち上げて、23年になる。今年度も14カ国、43のワークショップの約1000人が参加。それぞれの映画を作っている。

CCAJが始まったのは1995年。リュミエール兄弟が映画を発明し…

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