米ロは対立あおらず対話を

2018/4/17 22:52
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米国とロシアとの緊張が高まりつつある。きっかけとなったシリア内戦の先行きのみならず、国際情勢全般の不安定化につながりかねない。双方はさらなる対立を自制すべきだ。

米国が英国、フランスとともにシリアの化学兵器関連施設に空爆を実施した。アサド政権の後ろ盾であるロシアのスルコフ大統領補佐官は論文で「西側とのロマンスは終わった」と指摘し「地政学上の孤独という新たな時代に備えている」と警告している。

伏線…

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