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郷土かるた 地域愛育む

群馬の「上毛かるた」きっかけ、30年にわたり調査 山口幸男

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群馬県の小学生に、県の形を尋ねると大半が「つる舞う形」と答える。細い首を伸ばした鶴が両翼を広げ、飛んでいく姿に似ているというのだ。この答えが県民に浸透しているのは「上毛かるた」の読み札の一つに「つる舞う形の群馬県」とあるからだろう。

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全国に千数百種

日本全国には地域の地理や歴史、特徴を詠んだ「郷土かるた」が存在する。その数は千数百種ともいわれる。私は約30年にわたって、郷土かるたを調べて...

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