/

この記事は会員限定です

古代瓦 文化財の守り神

姫路城や東大寺の屋根修理、技術継承へ職人育成 山本清一

[有料会員限定]

2015年、世界遺産で国宝の姫路城(兵庫県姫路市)が平成の大修理を終え、公開された。瓦職人であるわしは屋根瓦葺(ふ)き替えの陣頭に立ち、大天守の守り神である鯱瓦(しゃちがわら)の半世紀ぶりの新調にもかかわった。

□ □ □

2回目の大修理

実は姫路城の瓦葺きにかかわるのは、昭和の大修理(1956~64年)以来2回目。第1回のときは途中から現場をまとめる棟梁(とうりょう)となったが、精神的に厳しく、つ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1590文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン