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高田明(2)家の手伝い

父の写真館で宴会撮影 妻に出会い一目ぼれ、結婚

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私は父の言葉に従って実家の「カメラのたかた」を手伝い始めた。当時は団体旅行が主流で、平戸に来た観光客は必ずホテルや旅館でにぎやかな宴会を開くから、その様子を撮影して売る。観光地では団体に声をかけ、記念撮影して売る。それが仕事だった。本土とつなぐ平戸大橋の完成が近づき、平戸には観光客を当て込んでホテルがどんどん建っていた。

父の写真館は平戸の全てのホテルと契約していた。毎晩いくつも宴会があったから、...

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高田明

通信販売大手ジャパネットたかた創業者である高田明氏。長崎の片田舎の一介のカメラ店主から、わずか10年あまりで日本を代表する通販王国を一代で築き上げた。独特の甲高い声とぬくもりある九州弁でお茶の間の人気者になった高田氏のモットーは「今を生きる」。

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