2018年11月18日(日)

大統領選後のロシア(上) 多極世界で主導権を模索
下斗米伸夫 法政大学教授

経済教室
コラム(経済・政治)
2018/3/29 6:00
情報元
日本経済新聞 朝刊
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その他

ポイント
○内政はリベラル改革寄りで外交は強硬に
○経済では脱エネルギーと多角化がカギに
○民生と安保の二者択一できず両方追求も

予想どおり3月18日のロシア大統領選挙でウラジーミル・プーチン氏が再任された。4年前にウクライナ南部のクリミア併合を決めた日に選挙が設定されたことが示しているように、愛国的世論を背景としたプーチン路線の信任投票といえる。7割の投票率で7割の票をとるというクレムリン(大統領府)…

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