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相続、40年ぶり見直し 高齢社会に対応

民法改正案を国会提出

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民法の相続の仕組みが1980年以来、約40年ぶりに見直される。政府が13日に国会に提出した民法の相続分野を見直す民法改正案など関連法案は、時代の変化にあわせ高齢社会に対応するのが狙いだ。ポイントは大きく3つある。

死別後も居住権

1つ目は、残された高齢の配偶者の保護に重点を置いたことだ。

配偶者が自身が亡くなるまで今の住居に住める配偶者居住権を新たにつくる。働いて生活資金を得るのが難しい高齢の配偶者が住まいを失わ...

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