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松井忠三(24)商品開発

無駄なくし見えた本質 国内外のデザイナーと組む

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「松井さん。欧米のブランドばかりに市場を奪われているのは悔しくないですか。逆にしませんか」。2002年(平成14年)夏、最初に顧客離れを起こしていた衣料品の商品開発の立て直しをしようとした時に出会ったのが山本耀司さんだった。彼の言葉に共感し、衣料品の開発チームを作り指導を依頼した。

優れたデザインに手ごろな価格の商品が無印良品の店頭に並び始めたのが03年春物から。商品はがらりと変わる。世界のトレン...

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松井忠三

「無印良品」を展開する良品計画元会長の松井忠三氏。業績がどん底だった頃に社長に就任し、徹底した社風改革によって会社とブランドを再生させた立役者だ。無印良品の歴史と、松井氏の歩みを重ねながら波乱万丈の道のりを振り返る。

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