2018年12月19日(水)

米中は共に栄えるか(創論) グレアム・アリソン氏/閻学通氏

時論・創論・複眼
2018/2/13付
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日本経済新聞 朝刊
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東西冷戦の終結後、「唯一の超大国」として米国が主導してきた世界秩序が揺らいでいる。トランプ政権下の米国が内向きの顔を強めるなか、「中華民族の偉大な復興」を掲げる中国は政治・経済や安全保障で存在感を増す。太平洋を挟んで対峙する二つの大国は共存共栄が可能か。米ハーバード大学のグレアム・アリソン教授と、中国・清華大学国際関係研究院の閻学通院長に聞いた。

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■戦争回避 歴史に学べ 米ハーバード大教授

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