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松井忠三(10)再び学生生活

監督の温情で事務方に 次第に学生運動から離れる

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大学のバレー部に復帰したのは3年生、1970年(昭和45年)で、大阪万博が連日話題となっていた。1年間のブランクは埋めがたく、レギュラーになるのは難しいのが自分でもすぐにわかった。ある日、監督から呼び出され意外な言葉をかけられた。

「学連に行ってくれないか」。学連とは関東大学バレーボール連盟のことで、大会の準備などの事務方の仕事の手伝いをやってほしいという話だった。監督の温情だと思う。バレーとの...

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松井忠三

「無印良品」を展開する良品計画元会長の松井忠三氏。業績がどん底だった頃に社長に就任し、徹底した社風改革によって会社とブランドを再生させた立役者だ。無印良品の歴史と、松井氏の歩みを重ねながら波乱万丈の道のりを振り返る。

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