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松井忠三(8)1968年

社会揺るがす事件 多発 誘われるがまま学生運動へ

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大学に入った1968年(昭和43年)とその翌年は激動の日々だった。受験直前の2月には、自分が育った伊豆長岡よりも静かな静岡・寸又峡温泉で起きた悲惨な金嬉老事件が、東京教育大学の入学式直前には公民権運動の指導者キング牧師の暗殺が米国から伝わった。両事件とも複雑な社会問題を抱えていた。

下宿は高円寺。本校のある茗荷谷で一般教養を受け体育学部のある幡ケ谷でバレーの練習に向かう。新宿の靖国通りに面した大...

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松井忠三

「無印良品」を展開する良品計画元会長の松井忠三氏。業績がどん底だった頃に社長に就任し、徹底した社風改革によって会社とブランドを再生させた立役者だ。無印良品の歴史と、松井氏の歩みを重ねながら波乱万丈の道のりを振り返る。

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