2018年5月21日(月)

マイゴルフ

フォローする

アプローチ どう転がり、寄るかを想像
永野竜太郎(11)

2018/2/8付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

 アプローチではオープンスタンスで構え、右足寄りにボールを置く。ハンドファーストで、両腕とクラブは小文字の「y」の形になる。

 基本はピッチエンドラン。軌道が高すぎず低すぎず、ずっと打ち続けられる自分なりの高さをベースに、少し球を上げたいならフェースを開くし、スピンをかけたいならカットめに打つ。まずはグリーンの落としどころを決め、ボールがどう転がりカップに寄るのかをイメージ。それに合ったクラブをチョ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップスポーツトップ

ゴルフコラム

スコアアップヘ

マイゴルフ 一覧

フォローする

 ドライバーはボール位置が一番左。インパクトではヘッドがスイングの最下点を越えちょっとアッパーめ、円軌道だからフェースはかぶり気味で入る。そうすればヘッドスピードが上がり、ボールもつかまっていいフェー …続き (5/17)

素振りもフィニッシュから始まる

 リズムは「イチ、ニ」の2拍子。ドライバーショットもアプローチも基本的には同じで、振り子のイメージだ。僕はスイングを極力、形で考えないようにしている。谷川コーチにスイングを見てもらうときも、リズムのチ …続き (5/11)

素振り通りに打つのが課題

 スイングでテークバックはすごく大切だ。始動のきっかけは人それぞれだが、僕はクラブヘッドから。ヘッドが手、という感覚で、実際の手は第一関節みたいなもの。調子が悪いと手から上げて、バックスイングが1テン …続き (4/27)

ハイライト・スポーツ

会員権相場情報

[PR]