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松井忠三(5)成長期

周りと比べ自分を模索 活字や映画で社会の変化知る

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我が家にテレビや洗濯機がやってきたのは1959年(昭和34年)、小学4年から5年の頃だと思う。近所の友達がやってきて一緒に実写版「赤胴鈴之助」や「月光仮面」を見ていた。農家にとって大きな現金が入るのは米を農協に売った秋。家電製品や服など生活が変わるのは大抵、年末だった。

1学年1クラスしかない分校生活は3年生で終わり、4年からは歩いて1時間ほどかかる本校へ。ここは1学年5、6クラス。狭い教室に50...

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松井忠三

「無印良品」を展開する良品計画元会長の松井忠三氏。業績がどん底だった頃に社長に就任し、徹底した社風改革によって会社とブランドを再生させた立役者だ。無印良品の歴史と、松井氏の歩みを重ねながら波乱万丈の道のりを振り返る。

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