「絵画の現在」展 目に映るものを描く

2018/1/31 6:00
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日本経済新聞 朝刊
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2000年代以降、日本の現代美術の中で絵画の存在感が高まっている。具象的な絵画が主流で、村上隆や奈良美智の活躍は言うまでもない。絵巻や屏風絵など伝統的な日本美術を引用するアーティストも増えており、超細密な人物画や風景画も人気を博す。

そんな中、現代の具象画について考えさせる展覧会に出合った。7組の画家によるグループ展「絵画の現在」(東京・府中市美術館で2月25日まで)だ。

たとえば「View」と…

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