2019年6月19日(水)

炭素市場拡大へ企業が先導役に フェイケ・シーベズマ氏 世銀CPLC共同議長

2018/1/26 6:00
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日本経済新聞 朝刊
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世界の平均気温の上昇を産業革命前に比べ2度未満に抑え、1.5度以下をめざすとする温暖化防止の国際枠組み「パリ協定」の目標は、現状では達成できそうにない。昨年11月の第23回温暖化防止枠組み条約締約国会議(COP23)は世界各国が、もっと努力が必要だと認識するよい機会になった。

削減が進まない最大の理由は、低炭素社会への移行に必要な資金が不足していることだ。企業や投資家にとって、資金を出す十分な経…

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