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草笛光子(9)「光子の窓」

音楽番組の司会に挑む 永六輔さんらと知恵絞る

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私が東宝のミュージカルに出始めたころは、テレビの世界もまさに草創期だった。才能と情熱にあふれた方々が手探りでそれまでにない番組づくりに挑んでいらした。

そんなお一人、日本テレビの井原高忠プロデューサーから「ちょっと局まで来てくれない?」と声をかけられた。1958年のこと。出かけていくと、米国のバラエティー番組「ペリー・コモ・ショー」の映像を見せられた。ペリー・コモは戦後の米国を代表するスター歌手...

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