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現実を挑発する文語 意味や立ち位置を問う 回顧2017 短歌

歌人 川野里子

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SNSによる短い言葉、断片的な呟(つぶや)きによって世界が揺れる今日。そのような言葉が満ちる世界で短詩型文学の意味はどこにあるだろう。

(1)えぴすとれー 水原紫苑著(本阿弥書店・3000円)
(2)人魚 染野太朗著(KADOKAWA・2600円)
(3)時祷集 三枝浩樹著(KADOKAWA・3000円)

今年も引き続き論点となった口語と文語を巡る問題には、スタイルの違い以上に、今日の短歌の意味や立ち位...

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