2019年1月16日(水)

獅子舞を未来へ、世界へ
埼玉の自宅に博物館、存続に悩む各地のつなぎ役に 高橋裕一

2017/12/29 6:00
情報元
日本経済新聞 朝刊
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正月の風物詩としておなじみの獅子舞だが、地方の過疎化や担い手不足で徐々にその数は減っている。世界の獅子頭を収集し、埼玉県白岡市の自宅に「獅子博物館」を開設。ここを拠点に、後継者問題に悩む全国の団体から相談を受け、獅子頭の修理や調達について手助けをする連絡役として、各地の獅子舞や鹿踊文化継承のために努力している。

以前は自宅の一室を「ミニ獅子博物室」としていたが、2階建ての別棟を新築して1993年…

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