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江夏豊(25)21球

無死満塁、奇跡の脱出劇 日本シリーズ決戦で「最高傑作」

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1979(昭和54)年、近鉄との日本シリーズに臨んだ広島だが、大阪球場での1、2戦を落とし、苦しいスタートとなった。第2戦では七回のピンチに、山根和夫を救援した自分が打たれて負けた。

地元広島に帰って、カープが息を吹き返す。第3戦は自分が最後を締めて、逃げ切り。第4戦、第5戦は福士明夫、山根が完投、完封で制した。

王手をかけ、第6戦からの舞台は再び大阪に移った。死んだと聞かされていたおやじと会った...

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