/

この記事は会員限定です

江夏豊(20)暗転

監督人事巡りごたごた シーズン最終決戦、優勝逃す

[有料会員限定]

1973(昭和48)年のシーズンは村山実さんの引退試合で始まった。3月21日、甲子園での巨人とのオープン戦。上田二朗らとともに、ブルペンから送り出すとき、ぱっとひらめいて騎馬を組んで担いだ。感謝の気持ちを形にした演出に、村山さんは泣いていた。

だが、そんなほのぼのしたシーンの陰では監督人事を巡る派閥争いがあり、人間関係で疲れるようになっていた。阪神の監督は藤本定義さんから後藤次男さん、村山実選手兼...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1085文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

江夏豊

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン