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江夏豊(18)黒い霧

球界揺らぐ事件で火の粉 不用意に反社会勢力から時計

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1970(昭和45)年、阪神は後藤次男監督に代わり、村山実さんが選手兼任監督として"登板"した。監督就任が内定し、真っ先に「豊、決まったぞ」と連絡をくれた。兄貴と慕う村山さんを胴上げしよう――。そう決意したシーズンだったが、アクシデントに見舞われた。

球界は前年秋に発覚した黒い霧事件で揺れていた。西鉄(現西武)の投手が八百長を働いたという疑惑から、野球選手と暴力団との交際がスクープの標的となってい...

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