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清酒の源、500年後の再興

室町時代の酒母「菩提酛」を発祥の地・奈良で 八木威樹

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東大寺、興福寺、春日大社といった日本を代表する寺社を擁する古都・奈良は清酒発祥の地といわれる。この地で私は1877年創業の酒蔵を営む。その傍ら、清酒のルーツ復活を目指す研究会に当初から加わり、今は会長を務めている。

∪ ∪ ∪

正暦寺にルーツ

酒といえば兵庫の灘(なだ)や京都の伏見がまず思い浮かぶだろう。だが盆地を囲む山々から流れる清らかな水に恵まれた奈良も酒造りが古くから盛んだった。「味酒(うまさ...

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