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既成劇団の演出家が底力 回顧2017 演劇

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フランスの世界的演劇祭アヴィニョン・フェスティバルで、宮城聡演出のギリシャ悲劇「アンティゴネ」がオープニングに招かれ、賛辞を集めた。法王庁中庭に水をはり、歴史的建造物の巨大な壁に光と影を映す演出は、地方都市で練り上げた専属劇団の成果だった。

宮城が芸術総監督をつとめるSPAC(静岡県舞台芸術センター)は義太夫ばりの語り、ガムラン音楽風の楽隊などを混交させる。本拠の静岡で上演された「冬物語」でその...

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