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江夏豊(10)打者転向?

プロ2打席目で初本塁打 分厚い先発陣、救援での登板続く

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1967(昭和42)年2月、プロ1年目のキャンプ。紅白戦では計14イニングで1失点に抑えた。直球と曲がらないカーブだけの投手としては上出来だったが、主力が調子を上げてくるとそうはいかない。

3月、オープン戦が始まると打たれ出した。先発した14日の東映(現日本ハム)戦で六回途中4失点、23日の南海(現ソフトバンク)戦も四回途中8失点。強風で失策が相次ぎ、自責点は3点だったが、開幕1軍は厳しくなった。...

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江夏豊

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