マイゴルフ

フォローする

高校時代 練習漬けの濃密な日々
永野竜太郎 (2)

2017/12/7付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

机に向かって座っているとすぐに眠くなる。受験勉強はしたくなかったので、よく一緒にラウンドした清田太一郎選手の父親の紹介で、水戸の水城高に進学することになった。

寮生活に憧れていたが、福岡だと「帰って来い」と言われたらすぐ帰らないといけない。さすがに茨城だと、そういうわけにもいかない。石井貢先生という信頼できる監督がいるし、横田真一さん、片山晋呉さん、宮本勝昌さんらそうそうたるプロを輩出。九州の高…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

ゴルフコラム

スコアアップヘ

電子版トップスポーツトップ

マイゴルフ 一覧

フォローする
ライが難しい場合は、クラブを短く持って打つとボールがフェースに乗りやすい

 バッグの中にウッドは1、3、5番、アイアンは3番から入れている。3、5番は好きなクラブで、ドライバーの調子が悪くなったらスプーンかクリークでティーショットを打つ。この2本が不調だとちょっとやばい。ク …続き (10/23)


 高校2年で身長は186センチまで伸びていたが、その割にドライバーショットは飛んでいなかった。学生の試合は団体戦もあるから、スコアメークが大切。思い切り振れないという感じもあったけど、自分のゴルフがそ …続き (10/16)

インパクトゾーンさえしっかりしていれば大きなミスにはつながらない

 スイングで、僕が重視しているのはインパクトゾーンだ。ゆがみのないアドレスやテークバック、切り返しはいいインパクトゾーンを迎えるためのもの。1メートルほどのゾーンにきれいに入れるよう、アドレスからポジ …続き (10/9)

ハイライト・スポーツ

会員権相場情報

[PR]