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サンウルブズ2018年メンバー、リーチら12人初加入

スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズは4日、来年の所属選手26人を発表し、日本代表主将のリーチ・マイケル(東芝)ら12人が初めて加入した。所属企業との調整が済んでいない選手らが今後加わり、当初は三十数人で戦う見込み。

新ユニホームで記念写真に納まる選手ら

ロック姫野和樹(トヨタ自動車)や、南アフリカ出身で2019年に日本代表資格を取得見込みのWTBゲラード・ファンデンヒーファー(ヤマハ発動機)らも新加入。ジョージア代表49キャップのフッカー、ジャバ・ブレグバゼも加わった。WTB山田章仁(パナソニック)は2年ぶりの復帰。昨季主将のCTB立川理道(クボタ)らは残留した。

日本代表は16人。最初の数週間は代表の主力を休ませるとみられる。今季からヘッドコーチ(HC)を兼務する日本代表のジョセフHCは「昨季までより強い顔ぶれを集めることができた」。サンウルブズは昨季18チーム中17位。今季は15チーム中5位以内でのプレーオフ進出を目指す。

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