失った信頼の重み 松下との15年と「荷物も生き物」
仕事人秘録 JR貨物名誉顧問、伊藤直彦氏(19)

2017/12/4 2:00
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日経産業新聞
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旧国鉄の赤字要因だった貨物部門に自ら移って分割・民営化を迎え、後にJR貨物の社長として黒字を定着させた伊藤直彦氏の「仕事人秘録」(「民営化を前に志願の異動 JR貨物、信頼回復への30年」参照)。「ストライキをしない」など国鉄貨物からの一新を掲げて営業に取り組んだ同社でしたが……。

JR貨物が発足した翌1988年の6月、関西支社長(前回「給料どうなる…不安抱えJR貨物発足 初年度は大幅黒字」参照)

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