残す駅は、黒字にするには… JR貨物の発足計画に苦心
仕事人秘録 JR貨物名誉顧問、伊藤直彦氏(16)

2017/11/29 2:00
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日経産業新聞
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旧国鉄の赤字要因だった貨物部門に自ら移って分割・民営化を迎え、後にJR貨物の社長として黒字を定着させた伊藤直彦氏の「仕事人秘録」(「民営化を前に志願の異動 JR貨物、信頼回復への30年」参照)。1987年のJR貨物発足に向け、貨物局営業課長として計画づくりに取り組みました。

1985年11月、貨物局の営業課長に就いた(前回「『本当にいいのか?』 自ら希望し、苦境の貨物局へ」参照)。国鉄では貨物会

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