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「本当にいいのか?」 自ら希望し、苦境の貨物局へ

仕事人秘録 JR貨物名誉顧問、伊藤直彦氏(15)

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旧国鉄の赤字要因だった貨物部門に自ら移って民営化を迎え、後にJR貨物の社長として黒字を定着させた伊藤直彦氏の「仕事人秘録」(「民営化を前に志願の異動 JR貨物、信頼回復への30年」参照)。貨物局営業課長への異動を希望するまでの背景を振り返ります。

 職員局の調査役として就業規則の改正などに取り組んでいた間(前回「再び本社職員局へ 職場の規律改善や新就業規則に挑む」参照)、国鉄改革を巡る動きは加速していた。...

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