2017年11月19日(日)

30回目の東京国際映画祭(下) 日本の若手に活力
草の根の連携に可能性

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2017/11/11付
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日本経済新聞 朝刊
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 日本映画の海外発信を使命とする東京国際映画祭にとって、新進監督の独立系作品を集めた日本映画スプラッシュ部門は極めて重要だ。実際、海外の映画祭関係者や批評家の東京での主たる関心は日本作品にあり、この部門を注視している。

記録映画に栄冠

 作品賞は戸田ひかる監督「Of Love & Law」。上映9作品中で圧倒的に力強く、社会の現実と真摯に向きあう姿勢が際立っていた。

 大阪で法律事務所を営むゲイの弁護士…

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