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30回目の東京国際映画祭(上) アジア勢い強まる

素人起用し現実に迫る

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国内最大の映画祭、東京国際映画祭が10月25日から11月3日まで開催された。アジア映画が躍進し、国際化・多様化が進む中で日本映画にも新たな才能が現れた。映画祭トップが交代し、30回の節目を迎えた今年の映画祭を振り返る。

コンペティション部門の最高賞、東京グランプリを受けたのはトルコの名匠セミフ・カプランオール監督の「グレイン」だった。従来の作風を一変させ、ダークな近未来SFに挑んだ。俳優で映画監督...

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