2017年11月19日(日)

量的緩和の教訓と成果 「量と金利」の最適解追求
田幡直樹 ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究所ビジティング・スカラー

経済教室
コラム(経済・政治)
2017/11/10付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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その他

ポイント
○期待重視のフォワードガイダンスが有効
○QE・QQEの効果の理論的解析可能に
○日銀、慎重かつ柔軟性のある政策運営を

 米連邦準備理事会(FRB)は、9月の連邦公開市場委員会で10月から毎月100億ドルのペースで資産残高の削減を決定し、実行に入った。欧州中央銀行(ECB)も10月26日の理事会で、来年1月から国債などの購入額を現行の月間600億ユーロから300億ユーロへ削減する出口戦略に入るこ…

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