2018年1月21日(日)

マイゴルフ

フォローする

師匠は池田勇太 心技体 9歳下から助言
小田龍一(14)

2017/11/10 6:30
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

 師匠といえば年上をイメージする人が多いと思うが、自分の場合は9歳下の池田勇太を師と仰いでいる。周囲から「師匠は年上でないと不自然だ」とよく言われるが、そんなことはない。僕よりゴルフのことは数段詳しいし、いろいろな世界を知っていて人脈的にもすごい人。学ぶことしかないのだから、年齢は関係ないし、抵抗は全然ない。

 きっかけは2010年の全英オープン。2人とも予選落ちして町を歩いていたら、たまたま会って…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!初割のお申し込みは1月31日まで!

電子版トップスポーツトップ

関連キーワードで検索

マイゴルフ池田勇太小田龍一師匠

マイゴルフ 一覧

フォローする
ヘッドアップをせず、ボールを上げにいかない

 バッグの中にウッド系のクラブはドライバーのほかスプーン(3番ウッド)と19度のユーティリティー(UT)を入れている。スプーンはティーアップして280ヤード、地面からだと260ヤード、UTは240ヤー …続き (1/19)

ドライバーショット

 「飛ばしのコツ」についてよく聞かれるが、アマチュア時代は勝手に飛んでいた。だがプロになってからは、OBなどミスをしたときの記憶が体に残り、振りたくても昔のようには思い切って振れなくなった。今でも歯が …続き (1/11)

いいリズムで振れば軸ができてくる

 スイングで一番大切にしているのはリズム、タイミングだ。打ち急がずに「ヨイショッ」。端から見てバランスのいいタイミングで、大きく振りたい。いいリズムで振れば、勝手にいいスイング軸ができるはず。自分で軸 …続き (1/5)

ハイライト・スポーツ

会員権相場情報

[PR]