/

この記事は会員限定です

共産党大会後の中国(上) 習氏1強、長期政権も視野

高原明生 東京大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○次期党大会後も習氏がトップ続投の公算
○集団指導制が形骸化、ポスト毛時代に幕
○経済が減速すれば日本に接近する誘因に

中国共産党第19回全国代表大会(通称党大会)、そしてきびすを接して開かれた新中央委員会の第1回総会を経て、第2期習近平(シー・ジンピン)政権が発足した。国家機関の正式な人事は来年春の全国人民代表大会(全人代)になるが、主なポストは内定済みである(表参照)。

党の最高指導機関「政...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2744文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン