春秋

2017/10/24 1:12
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「政党間のイデオロギーの差が大きいほど有権者の投票参加が促される」とは米国の政治経済学者アンソニー・ダウンズの半世紀以上前の理論だ。米国では近年、大統領選や議会選の投票行動の数理分析が進み、ダウンズ説が妥当との研究成果が報告されているという。

▼日米の選挙制度や国民性の違いはあるにせよ皮膚感覚で得心する。「イデオロギー」を「経済政策」と読み替えれば、今回の総選挙にも当てはまりそうだ。小選挙区の投票…

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