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安定成長、内外で続く 本社景気討論会

地政学リスクに警戒

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日本経済新聞社と日本経済研究センターは18日、都内で景気討論会を開いた。国内外の景気は勢いに欠けるが、当面は安定成長が続くとの見方が多かった。一方、北朝鮮情勢など地政学リスクへの警戒も相次いだ。構造的な人手不足には、システム化を進めて生産効率を高めるべきだとの意見が出たほか、外国人受け入れを本格的に議論するよう政府に求める声も挙がった。

――国内の景気拡大は9月で58カ月となり、長さは戦後2位の「...

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